除草剤

[特 長]

■1回の散布でクズ、落葉雑かん木、ススキ、ササ、草本類等幅広い効果が期待できます。

■かん木、ススキ、ササの混生地でかん木防除後にススキ、ササが優先雑草となるなどの問題がありますが、本剤の使用によりこの問題の解決が期待できます。

■クズに対する効果は速く散布3ヵ月後には株元まで枯れが進み、翌年は株径5cm位までの根株まで防除することができます。

■下刈り効果が翌年まで期待できます。

除草剤 下刈り・ツル切・除伐などの
大変な労力を軽減!

実績とノウハウがお役に立ちます!林地除草剤はこれら刈払い作業を効果的に、しかも労働を少しでも軽くしようというものです。除草剤を効果的に利用するために考慮すべきポイントがあります。

お困りの雑草木は何ですか?

雑草木の種類や生態と除草剤の特性を活用するには、選択性のある除草剤はある植物には効果があるが、他の植物には影響を及ぼさない性質を持っていますので、薬剤を選定するのに便利です。

例)ササなどの稲科の植物が雑草の主体であれば、稲科にだけ良くきく選択性の除草剤を使用することで十分な効果が得られ、植栽木に薬害などが発生するのを防ぐこともできます。雑草木の生態に着目して、少量の薬剤使用で高い効果を得られる工夫も必要です。
例えば、雑草木が成育途上でまだ柔らかいタイミングを狙って除草剤を使用すれば、その効果は一段と上がります。

どんな使い方をお考えですか?

雑草木の完全な除草ではなく抑草的に使用する。雑草木を完全に枯らしてしまうことが、下刈りなどの目的ではありません。行き過ぎた除草は、植生の急変や裸地化を招く要因となり、望ましくありません。植栽木の生長に支障がない程度に除草してやればよいわけです。つまり、完全な除草よりも、抑草する程度の使い方で十分だと言うことです。

どのような作業仕組みをお考えですか?

全体の作業仕組みの中で除草剤を活用する。除草剤の散布は刈払いを効果的に行うためのものですが、作業規模あるいは立地や植生などの状況によっては、下刈り作業が有効であったり、これを併用しなければならない場合もあります。常に全体の作業仕組みの中で、どのような使い方が適正かを考えていくことが大切です。

>詳しくは、カタログをご覧ください
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